名言集解説シリーズ

「あなたにアドバイスしている人は誰ですか?」

【こんな人におすすめ!】

  • 進路に悩んでいる人
  • 誰かにあなたの夢を反対された人
  • モヤモヤしている人

【この言葉を残した人】

ゲイリー・ヴェイナチャック (起業家・演説家・作家)

【解説】

至ってシンプルな考えであり、的を得ていると思います。

本当の経験則で語れる人、アドバイスできる人は少ないですし、相談する人を間違っている人は多いです。

私の仕事柄、学生と多く接する機会が多いのですが、就職先をどうするかを親に相談する学生がいました。それはそれで悪いことではないし、間違ってはいないと思います。

「ご両親っていつ就職活動してた?」と私が聞くと、「25年前ぐらいです。」と答えてくれました。

25年前と今では、世界が違い過ぎます。相談して無駄とは言いませんが、もっと良い相談先はあるはずです。もし、ご両親が現在、転職活動しているなら相談相手としては間違っていないと思います。

今から15年前の話ですが、フィットネスジムでアルバイトをしていた私は、パーソナルトレーナーに憧れ、「パーソナルトレーナーになりたい!」と両親に話しました。

「何のために大学行かせてると思ってるんだ。自営業は福利厚生もないし、将来貰える年金も少ない。上場企業に入ってサラリーマンになりなさい。そんな夢、諦めなさい。」

(こういう人をドリームキラーと言います。)

ちなみに私の親は自営業ではなく、サラリーマンと専業主婦です。今となって思いますが、相談先が完全に間違っていました。親はパーソナルトレーナーでもなければ、自営業でもありません。でも、普通親に相談していました。経験をしたことない人に相談すること事態がナンセンスであることに最近気付きました。

紆余曲折ありましたが、私の場合、結局副業でフリーランスで活動しており、新年には現職を退職し、フリーランスで勝負します。

私の息子がよく言います。

「僕は、警察官になりたい!!」

「パパは警察官じゃないから、警察の人にどうなったら警察官になれるか聞いてみようか?」と私は答え、検問している警察官に子どもと一緒に聞いて回っています

私はこれを逆職質と言っています。

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