不動産編, 不動産解説シリーズ

マイホーム購入時の注意点5選

【こんな人におすすめ!】

  • 不動産を買おうと考えている人
  • マイホーム購入という家族の夢がある人
  • マイホーム購入について調べている人

【概要】

こんな土地や家には、気を付けて!という注意点を不動産的観点・風水的観点の両方からお伝えします。

【こんな土地や家はNG!】

①湿気の多い土地(家)

(住宅的)家屋の傷みが早い。(※特に木造の場合)

(風水的)気の淀み=湿気により運気が滞る

内覧時に湿度計などで確認しましょう!賃貸でも売買でも不動産屋に案内された際に窓を開けて案内された経験があると思います。風の通りの確認のためでもありますが、湿気を気にしている場合もあります。また、高温多湿は虫(ゴキブリ・コバエ・蚊・ムカデ)が大好きな環境です。

②水はけの悪い土地(家)

(住宅的)水たまりができ、虫が発生しやすく建物の傷みが早くなる

(風水的)植物が育ちにくいため、悪い気を吸ってくれない

雨の降った日に見に行くことも重要です。それが難しい場合は、ハザードマップで確認しましょう!その家がずっと晴れの日であれば良いですが、そういうわけにも行きません。植物が育つ環境はとても重要です。森や山で深呼吸すると気持ち良い原理と同じです。

③森林開拓地や埋立地

(住宅的)土砂災害や地盤沈下などの危険性が高い

(風水的)自然の理に反したものは風水的に好ましくない

こちらもしっかりハザードマップを確認することと、不動産屋にできる限り土地の歴史を遡ってもらいましょう。近隣の住民に聞いて回れば簡単に調査できます。風水的な観点で言えば、「平成たぬき合戦ぽんぽこ」のイメージです。

④三角形など変形している土地(家)

(住宅的)活用しにくい。売りにくい。資産価値が低い。

(風水的)特に頂点が前になっている地相はNG。健康被害、予期せぬ災厄、不治の病など

活用しにくい土地は将来売却するとなった場合、売却しにくいです。正方形や長方形に近い土地がベストです。風水で言われているのが、例えば尖っているような土地は、刃物などの凶器を連想させるため、決して良いとは言えません。

⑤周囲よりも低い土地(家)

(住宅的)浸水等の危険性。

(風水的)気が淀み、運気が停滞する。

こちらもハザードマップなどでしっかり確認をしましょう!空気と一緒で重い空気は下に下に流れます。周囲より低ければ、その分だけ悪い気が溜まり停滞します。「神様!お願いします!」と神頼みをする時は地面にお願いしません!必ず空の上を見ています。

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