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風の時代

今は「風の時代」と言われています。主に占星術で言われることですが、一般的にも「風の時代」という言葉をよく聞きます。一昔前なら、この種の話が話題になることはあまりなかったので、本当に時代が変わり始めていると感じます

風の時代について、解説していきます。

【風の時代】

時期:2000年前後-2220年前後

特徴:目に見えないものに価値を見出す時代

例:精神、知識、情報、人と人の繋がり、感動、IT革命、リモートワーク、5Gなど

(解説)

良く2020年から始まったとされていますが、コンピューターが急速に普及し始めたぐらいから始まっていたのでは?と個人的には思います。地震でいうところの余震みたいなものが2000年前後からありました。それがコロナの流行で加速し始めた、と言っても過言ではないような気がします。

スピリチュアルや精神の世界も最近になってやっと一般的知識として普及し、支持率を高めています。昔なら「そんなカルトチックなこと!!」と言われていた時代でした。

テレビのCM(スバル)で例を出しますが、今となっては車の性能を売り文句にしていません。物語のような構成で心を動かす描写になっています。20年~30年前は性能にフォーカスしたCMが多かったですが、今は「風の時代」を意識してか、CM構成自体も変わり始めています。

(生き方)

風の時代は、土の時代と正反対ですので二極化し、最悪の場合対立するかもしれません。土と風の狭間で生きている私はどちらの良さも理解できます。そもそも考え方や価値観に正解はないので、どちらも間違っていません。

大切なことは、どちらもお互いにリスペクトし合うことです。

風の時代の人は、土の時代が築いてきた基盤があるからこそ、今があると考え、感謝やリスペクトの気持ちを持つことが大切です。土の時代の人は風の時代が昔よりもっと便利な世の中を作り上げていることに感謝やリスペクトの気持ちを持つことが大切です。

お互い威張らず、奢らず、否定せず、それこそ多様性、自分と違う考え方を受け入れる心の広さが必要になってきます。

占い芸人で有名な島田秀平さんは、風の時代では、5つの肩書き(顔)を持った方が良いとの意見もありました。例えば、私で言えば、『コンサルタント(委託契約)・執筆家・不動産営業マン(委託契約)・ブロガー・恐妻家』です。ただ、もっと軽く考えて、『会社員・愛妻家・息子のサッカーチームのコーチ、〇〇オタク、愛飲家』などでも良いそうです。

一つのことに縛られないマルチな生き方は、まるで自由に動く風の如くと言ったところでしょうか?

どうか良い風に乗って自由に安心して挑戦できる生き方になることを願っています。

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