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「こんな上司(経営者)には付いていけ!6選」

【こんな人におすすめ!】

  • 就活生
  • 新入社員
  • 経営者
  • 組織の責任者
  • 飲食の席で部下の後に食べるまたは飲む上司

アメリカの軍隊では、上官が部下より先にご飯を食べることはないそうで、自分の利益(お腹を満たす)を優先する上官は愚将と言われるようです。日本では、「目上の人から先に」という文化があり、社会人マナーとしても「先輩や上司が手を付けてから食べる」という風潮がありますが、これを実践できる上司は優秀です。一番可愛いのは部下です。

  • 言動が一致している上司

例えば「困った時は何でも言ってくれ!」と言われていたとします。いざ相談すると、「ごめん!時間ないから、また今度でいい?」と日時を指定されず、毎回同じ回答など、言葉と行動が一致しない人はたくさんいますが、これを実施できている人は付いていくに値する上司です。

  • 休みの日や定時以降にメールや電話をしない上司

受手の心境を考えない人だと言えます。私も医療機器メーカー時代に夜12時に「そのショートメール今いる?」ということは良くありました。部下の中には、「上司がこの時間まで仕事しているから自分も仕事しないと!」と思う人もいるかもしれません。こういった部下の行動心理を理解できる人には付いていく方が良いです。

  • 昔話を嫌う上司

昔話を良くする人は自慢話が多いです。ベクトルが未来ではなく、過去に向いているので、話が終始つまらないです。生命保険時代、医療機器メーカー時代に良く聞かされました。未来の話が多い上司の方がネタも豊富ですし、話をしていて楽しいです。こういう上司から学べることも多いです。

  • 自ら挨拶をしてくれる上司

朝会う時に上司から挨拶しない人にろくな人はいません。確かに下の人から挨拶をするのは社会の常識となっていますが、その時点でマウント取っています。視野が狭い証拠です。自分の肩書を大いに利用し、自ら挨拶する上司は尊敬できます。

  • 雑用や掃除を率先して行う上司

一番下っ端がやるようなことを率先して行っている上司は、挨拶と同じで自分の肩書の利用がうまい!と感じます。それを見た部下はどう思うか?に注目しています。こういう上司に人は付いていきます。

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